とある破片世界で愛馬と共に懸命に生きる男の記録
道場でさっくりと転がって、遠回りしたものの目的を達したところでルナ某店へ。
タイミングよくあぶさんがいて、ベンダーに扮して外で立っててみたがあっさりと発見された。
完璧な変装だと思ったんだが。
少しの間立ち話。
鹿のトロフィーの話をしたら、手持ちをもらえる事になった。
材料費だけで結構な額なはずなんだが、お言葉に甘えて今回はそのまま持ち帰る事に。
さすがにしょっちゅうだと気がとがめるけども、たまにはな。
おかげでライハ部屋の入り口が一目でわかるようになった。
どこから見ても鹿の人の部屋だもんな。
ブリ銀前を何度か覗きながらノエルさんを待ってみたが、今日は見かけなかった。
特に用事でもないんだが。
伝書鳩を飛ばして不義理を詫びながら、白馬亭の留守番。
みんなそれぞれ大変だ。
「あれ」は見てみたかったけども自重。
信頼はうれしくても、今はまだ越えるべきでないラインかな、と。
次があるかはわからないけど、大丈夫と思えたら。
砂漠の避難所をチェックして戻ってきたら、シュリが来ていた。
日付が変わる少し前にアユアユも召喚されて、ちょっと大人に近づいたお祝いを。
実際大人と言われる年齢になってみると、いつまで経っても自分は未熟なままなんだよなあ。
頻繁にブリタニアにいるのは当面難しそうだけど、その間白馬亭にいる曜日を固定しようかと思う。
とりあえず候補は日月火のどれかかなあ。
もちろん、今までどおりに他の日も留守番出来る時はするけれども。
最後の挨拶でよく使う、「また」。
巡ってこない春がある事も、明けない夜がある事も、止まない雨がある事も知っているから。
毎日朝になって日が昇る事が当たり前でなく、どれほどすごい事なのか、忘れてしまいがちだけども。
相手に当たり前の幸せな日々がやってきて、そして再び会おうという、短いけれど祈りの言葉になるのかな。
聞かれて考えてみた。
タイミングよくあぶさんがいて、ベンダーに扮して外で立っててみたがあっさりと発見された。
完璧な変装だと思ったんだが。
少しの間立ち話。
鹿のトロフィーの話をしたら、手持ちをもらえる事になった。
材料費だけで結構な額なはずなんだが、お言葉に甘えて今回はそのまま持ち帰る事に。
さすがにしょっちゅうだと気がとがめるけども、たまにはな。
おかげでライハ部屋の入り口が一目でわかるようになった。
どこから見ても鹿の人の部屋だもんな。
ブリ銀前を何度か覗きながらノエルさんを待ってみたが、今日は見かけなかった。
特に用事でもないんだが。
伝書鳩を飛ばして不義理を詫びながら、白馬亭の留守番。
みんなそれぞれ大変だ。
「あれ」は見てみたかったけども自重。
信頼はうれしくても、今はまだ越えるべきでないラインかな、と。
次があるかはわからないけど、大丈夫と思えたら。
砂漠の避難所をチェックして戻ってきたら、シュリが来ていた。
日付が変わる少し前にアユアユも召喚されて、ちょっと大人に近づいたお祝いを。
実際大人と言われる年齢になってみると、いつまで経っても自分は未熟なままなんだよなあ。
頻繁にブリタニアにいるのは当面難しそうだけど、その間白馬亭にいる曜日を固定しようかと思う。
とりあえず候補は日月火のどれかかなあ。
もちろん、今までどおりに他の日も留守番出来る時はするけれども。
最後の挨拶でよく使う、「また」。
巡ってこない春がある事も、明けない夜がある事も、止まない雨がある事も知っているから。
毎日朝になって日が昇る事が当たり前でなく、どれほどすごい事なのか、忘れてしまいがちだけども。
相手に当たり前の幸せな日々がやってきて、そして再び会おうという、短いけれど祈りの言葉になるのかな。
聞かれて考えてみた。
ルナゲート前に何やら本が置いてあった。
「金曜だから人狼かな?」と、タイトルを見ると・・・・別な破片世界への呼びかけだった。
「お騒がせ忍者風味PKの一派かな」とも思ったが、内容もさることながら文責を明らかにしてないのが大いに気に入らず、知人に心当たりを尋ねてみるもわからずじまい。
文章の端々から著者の暮らす破片世界への熱い思いと盛り上げようという意欲は強く伝わってくるものの、他の破片世界との比較で優位である事など書く必要も無いはず。
せめてそういう事は、自分の素性を明らかにしてから書くものだと思うけれども。
一冊持ち帰って、赤葉でインクを定着させてからテーブルにロックしておいた。
「いいところをアピールするだけで止めておけばいいのに、比較対象を貶めちゃだめだろ」と、思ったところで自分にも身に覚えが山ほどありそうな事に気が付いた。
久々にファンダンサー道場へ。
ロウニンに絡まれて、ロシから叩き落されてロシ負傷。
落馬があったの忘れてた。
ニューへイブンでResQに手当てをしてもらっているところに、「戻ってきたのか」とバイロンがやってきた。
別にどこかに行ってたわけじゃないんだけどな。
「別人だよ」「ぼく、バイロソ」と誤魔化そうとしたら、バイロンのふりをするのも色々大変そうだという事が判明して諦めた。
お出かけに誘ってもらったが、丁重にお断り・・・・結構ぞんざいに断ったような気がするな。
バイロンに限らず、色んな人に声をかけてもらっても遠慮させてもらう事が多くて心苦しいが、オレなりに考えがあっての事だから。
みんなで楽しんでもらえたらいい。
オレは自分がベルトホルトである事に不満も無いし、他の人生を考える事も無いからなあ。
かぼす亭、もとい白馬亭。
今日はアユアユで貸切。
トロフィーについて教えてもらったり、毒使いの2人でああだこうだと。
意外に値の張る物らしいけど、鹿のトロフィーが欲しかったから暇を見て作ってみよう。
包丁と鹿の頭があれば、誰の部屋かわかるだろうしな。
アユアユが帰った後、○イヤ人でお仕置きマシーンなあの人の部屋を模様替え。
ギロチンとかアイアンメイデン等々お仕置きグッズ満載の部屋になった。
また笑顔で「殺すよ?」とか言われそうだけど。
何だかんだで4室のうち3室が埋まったなあ。
屋上を農園にした別館、そろそろ考えた方がいいのかもしれないな。
休む前に掲示板を見たらリズの書き込みがあった。
残念ながら顔は見れなかったけれども、大丈夫、命がある限りはここにいるから。
「金曜だから人狼かな?」と、タイトルを見ると・・・・別な破片世界への呼びかけだった。
「お騒がせ忍者風味PKの一派かな」とも思ったが、内容もさることながら文責を明らかにしてないのが大いに気に入らず、知人に心当たりを尋ねてみるもわからずじまい。
文章の端々から著者の暮らす破片世界への熱い思いと盛り上げようという意欲は強く伝わってくるものの、他の破片世界との比較で優位である事など書く必要も無いはず。
せめてそういう事は、自分の素性を明らかにしてから書くものだと思うけれども。
一冊持ち帰って、赤葉でインクを定着させてからテーブルにロックしておいた。
「いいところをアピールするだけで止めておけばいいのに、比較対象を貶めちゃだめだろ」と、思ったところで自分にも身に覚えが山ほどありそうな事に気が付いた。
久々にファンダンサー道場へ。
ロウニンに絡まれて、ロシから叩き落されてロシ負傷。
落馬があったの忘れてた。
ニューへイブンでResQに手当てをしてもらっているところに、「戻ってきたのか」とバイロンがやってきた。
別にどこかに行ってたわけじゃないんだけどな。
「別人だよ」「ぼく、バイロソ」と誤魔化そうとしたら、バイロンのふりをするのも色々大変そうだという事が判明して諦めた。
お出かけに誘ってもらったが、丁重にお断り・・・・結構ぞんざいに断ったような気がするな。
バイロンに限らず、色んな人に声をかけてもらっても遠慮させてもらう事が多くて心苦しいが、オレなりに考えがあっての事だから。
みんなで楽しんでもらえたらいい。
オレは自分がベルトホルトである事に不満も無いし、他の人生を考える事も無いからなあ。
かぼす亭、もとい白馬亭。
今日はアユアユで貸切。
トロフィーについて教えてもらったり、毒使いの2人でああだこうだと。
意外に値の張る物らしいけど、鹿のトロフィーが欲しかったから暇を見て作ってみよう。
包丁と鹿の頭があれば、誰の部屋かわかるだろうしな。
アユアユが帰った後、○イヤ人でお仕置きマシーンなあの人の部屋を模様替え。
ギロチンとかアイアンメイデン等々お仕置きグッズ満載の部屋になった。
また笑顔で「殺すよ?」とか言われそうだけど。
何だかんだで4室のうち3室が埋まったなあ。
屋上を農園にした別館、そろそろ考えた方がいいのかもしれないな。
休む前に掲示板を見たらリズの書き込みがあった。
残念ながら顔は見れなかったけれども、大丈夫、命がある限りはここにいるから。
白馬亭で留守番。
バラードがやってきた。
「とりあえず覗いてみっかー」くらいの感じだったんだろうが、いい勘してるよ。
とりあえずメインゲートからブリタニアに入れるようになったらしい。
他にはまあ、バラードなりに身の回りの見渡して、色々思うこともあるらしい。
ただ、オレは非常に残念なことに、善人でもなければ、色んなプレッシャーで押し潰されるまで自分を追い込む程かわいらしい人間でもなければ、プレッシャーを正面から受け止めて克服しようとするヒーロー属性でもない。
白馬亭のカウンターが回らなくなって、掲示板に書き込みがなくなって、寄付箱が空っぽになる日が来たら考えるかもしれないが、それまでは間が開いても白馬亭のカウンターに座ってると思うな。
ある話の後に「これ内緒な」と言われたが、そもそも内緒話を話すような相手がオレにいるとでも思ってるのかよ。
・・・・自分で言ってて誰かに似てると思ったら、ただものの独り言に似てるんだな。
伝書鳩の手紙に考えさせられて。
話が合わなかったり、やり込められたりするけれども、オレはこの二人、好きなんだなあ。
後はオレがもう少し、日々良い言葉に触れて自分の思いをしっかり伝えることが出来るようにならないといけない。
バラードがやってきた。
「とりあえず覗いてみっかー」くらいの感じだったんだろうが、いい勘してるよ。
とりあえずメインゲートからブリタニアに入れるようになったらしい。
他にはまあ、バラードなりに身の回りの見渡して、色々思うこともあるらしい。
ただ、オレは非常に残念なことに、善人でもなければ、色んなプレッシャーで押し潰されるまで自分を追い込む程かわいらしい人間でもなければ、プレッシャーを正面から受け止めて克服しようとするヒーロー属性でもない。
白馬亭のカウンターが回らなくなって、掲示板に書き込みがなくなって、寄付箱が空っぽになる日が来たら考えるかもしれないが、それまでは間が開いても白馬亭のカウンターに座ってると思うな。
ある話の後に「これ内緒な」と言われたが、そもそも内緒話を話すような相手がオレにいるとでも思ってるのかよ。
・・・・自分で言ってて誰かに似てると思ったら、ただものの独り言に似てるんだな。
伝書鳩の手紙に考えさせられて。
話が合わなかったり、やり込められたりするけれども、オレはこの二人、好きなんだなあ。
後はオレがもう少し、日々良い言葉に触れて自分の思いをしっかり伝えることが出来るようにならないといけない。
昨日伝書鳩を飛ばした時に、「しばらく先になるかもしれない」と言ったような気がするが、かぼちゃ亭が休みと知ってはのんびりしているわけにもいかない。
妙な使命感に燃えて酒やら食材の仕入れにFトリンシックの街へ。
準備を終えて、ふらりとトランメルを散策してみると、人狼会場へのルーンと歌姫ライブのルーンが。
人狼はミノック、ライブはおそらくムーングロウのステージかな。
ライブ系は・・・・例のアレで誰がやっていても近づく事は無い。
人狼は、ショッカーな人の仕切りの時に参加したきりかな。
あれは内輪で楽しかったけども、通常の人狼の雰囲気とはまた違うんだろう。
人の少ない破片ではあるけど、何も無いわけではないんだな。
白馬亭の店番に戻ると、すぐにヒサトがやってきた。
バイロンとパラリーが共に不調で、マグは犬のくせに喜んで外を走り回ってないらしく、アクオスもいなくて暇だったらしい。
金曜なのにバイロン一家が誰もいないなんて珍しい。
調子の悪い人はお大事に。
特にバイロンはおっさんなんだから養生するように。
ヒサトに召喚されたのかアユアユもひょこっと顔を出し、打ち止めかと思ったらバラードもやってきた。
バラードは風体が怪しすぎてブリタニアへの入国を拒否されていたらしいが、何とか入れるようにはなったようだ。
呪文を唱えるだけで、魔法の素養が無い者でも街やらムーンゲートやらに移動する事が出来るらしい宝珠。
白馬亭にも設置してあるのだが、使用不能かと思って放置していたらヒサトとアユアユが場所によって使える事を確認してくれていた。
じゃあ、元の厩舎前に戻して再度使える場所を確認してみるか。
しばらく白馬亭を留守にしていて、昨日今日の2日だけの店番で人が来てるというのもすごい話だ。
ありがたい限り。
日付けが変わるまで1人で留守番だと思っていたんだけどなあ。
しばらくは、中々まとまった時間に居る事は出来ないけれども、可能な限り見に来るようにしよう。
ああ、金曜日はFブリ北の「かぼちゃ亭」をよろしく。
妙な使命感に燃えて酒やら食材の仕入れにFトリンシックの街へ。
準備を終えて、ふらりとトランメルを散策してみると、人狼会場へのルーンと歌姫ライブのルーンが。
人狼はミノック、ライブはおそらくムーングロウのステージかな。
ライブ系は・・・・例のアレで誰がやっていても近づく事は無い。
人狼は、ショッカーな人の仕切りの時に参加したきりかな。
あれは内輪で楽しかったけども、通常の人狼の雰囲気とはまた違うんだろう。
人の少ない破片ではあるけど、何も無いわけではないんだな。
白馬亭の店番に戻ると、すぐにヒサトがやってきた。
バイロンとパラリーが共に不調で、マグは犬のくせに喜んで外を走り回ってないらしく、アクオスもいなくて暇だったらしい。
金曜なのにバイロン一家が誰もいないなんて珍しい。
調子の悪い人はお大事に。
特にバイロンはおっさんなんだから養生するように。
ヒサトに召喚されたのかアユアユもひょこっと顔を出し、打ち止めかと思ったらバラードもやってきた。
バラードは風体が怪しすぎてブリタニアへの入国を拒否されていたらしいが、何とか入れるようにはなったようだ。
呪文を唱えるだけで、魔法の素養が無い者でも街やらムーンゲートやらに移動する事が出来るらしい宝珠。
白馬亭にも設置してあるのだが、使用不能かと思って放置していたらヒサトとアユアユが場所によって使える事を確認してくれていた。
じゃあ、元の厩舎前に戻して再度使える場所を確認してみるか。
しばらく白馬亭を留守にしていて、昨日今日の2日だけの店番で人が来てるというのもすごい話だ。
ありがたい限り。
日付けが変わるまで1人で留守番だと思っていたんだけどなあ。
しばらくは、中々まとまった時間に居る事は出来ないけれども、可能な限り見に来るようにしよう。
ああ、金曜日はFブリ北の「かぼちゃ亭」をよろしく。
先日腐りが入りかけていた、白馬亭脇の工房をチェック。
どうやら止まっていたようだ。
いくつも建物を所持しても、と言えばその通りなんだが。
久々にメナスがやってきていると聞いて、ブリ銀まで出迎え。
というか、白馬亭からブリに行ったはいいけど霊性の神殿の場所がわからなかったみたいだが。
かつて拠点にしていたブリ北鍛冶場が懐かしかったんだろうか。
オレがこの世界にやってきた時には、すでにブリ北鍛冶場には人の姿は無かった。
メナスの時間とオレの時間は、ほんの少し前の過去から現在を除けば重なっているところが無い。
縁というのは、やっぱりあるんだろうな。
考えてみると誰だってそうか。
しかしメナスの知識は、9割方戦闘関連に偏っていてその特化具合は感動的だ。
余程好きなんだろうが、前世はサイ○人だったに違いない。
白馬亭に戻って談笑中、メナスがおもむろに「話が続かないなあ」。
続けて「前は話が止まったら戦闘って生活だったからさ」。
・・・・談笑→戦闘とか、休憩→戦闘っていうのは、対人屋やPKの行動パターンだろう。
色気も何も無いが、メナスらしいのは間違いない。
「ベルさんとも戦いたいと思ってた」とは光栄だが、綺麗な女性と話していて、相手がオレの事を「どうやって殺そう」とか「戦ってみたいな」とか思ってると考えたら、違う意味でドキドキしそうだ。
まずス○ウターで相手の戦闘力をチェックしてるあたり、ますますサ○ヤ人だよな。
メナスの用事は飛鳥だという事で、「仲間たちによろしく」と送り出した。
ガランとした白馬亭のホールで一息ついた後、「せっかくだから」と寄付箱の中の物を整理した。
オレがわずかな時間しか居れない間も、珍しい物をたくさん寄付してもらってありがたい限り。
多くの人が白馬亭を覗いてくれてたという事だ。
アテナ姫の寄付が半分以上ガラクタみたいなのと、アンの寄付の出所がどこからかというのは怖いから気にしないでおこう。
久々に魔王の鎚亭へ。
他に客も無く、くたびれたおっさん2人でくたびれた話。
いかにもよそ見しながら話してる感じの魔王のリアクションが、妙に懐かしかった。
最後は白馬亭に戻って、伝書鳩を往復させながら久しぶりに遅い時間まで留守番。
自分が話すより、聞いている方が好きだな。
相手によるんだろうけども。
戦いそれ自体を求める者。
手段としてやむなく選ぶ者。
オレは戦う事も、傷つける事も好きではないから、自分が斬った事を忘れないために剣を取った。
嫌でも手に残る感触が、自分の罪深さを何度でも思い出させる。
戦士として、リスペクトできる相手と力を尽くして戦ってみたいという気持ちも多少はあるけれど、見世物ではもちろん、できる事なら稽古でも人に切っ先を向けるのは避けたい。
稽古も、相手の気合というか本気度だよな、大事なのは。
腰抜けの戯言、か。
どうやら止まっていたようだ。
いくつも建物を所持しても、と言えばその通りなんだが。
久々にメナスがやってきていると聞いて、ブリ銀まで出迎え。
というか、白馬亭からブリに行ったはいいけど霊性の神殿の場所がわからなかったみたいだが。
かつて拠点にしていたブリ北鍛冶場が懐かしかったんだろうか。
オレがこの世界にやってきた時には、すでにブリ北鍛冶場には人の姿は無かった。
メナスの時間とオレの時間は、ほんの少し前の過去から現在を除けば重なっているところが無い。
縁というのは、やっぱりあるんだろうな。
考えてみると誰だってそうか。
しかしメナスの知識は、9割方戦闘関連に偏っていてその特化具合は感動的だ。
余程好きなんだろうが、前世はサイ○人だったに違いない。
白馬亭に戻って談笑中、メナスがおもむろに「話が続かないなあ」。
続けて「前は話が止まったら戦闘って生活だったからさ」。
・・・・談笑→戦闘とか、休憩→戦闘っていうのは、対人屋やPKの行動パターンだろう。
色気も何も無いが、メナスらしいのは間違いない。
「ベルさんとも戦いたいと思ってた」とは光栄だが、綺麗な女性と話していて、相手がオレの事を「どうやって殺そう」とか「戦ってみたいな」とか思ってると考えたら、違う意味でドキドキしそうだ。
まずス○ウターで相手の戦闘力をチェックしてるあたり、ますますサ○ヤ人だよな。
メナスの用事は飛鳥だという事で、「仲間たちによろしく」と送り出した。
ガランとした白馬亭のホールで一息ついた後、「せっかくだから」と寄付箱の中の物を整理した。
オレがわずかな時間しか居れない間も、珍しい物をたくさん寄付してもらってありがたい限り。
多くの人が白馬亭を覗いてくれてたという事だ。
アテナ姫の寄付が半分以上ガラクタみたいなのと、アンの寄付の出所がどこからかというのは怖いから気にしないでおこう。
久々に魔王の鎚亭へ。
他に客も無く、くたびれたおっさん2人でくたびれた話。
いかにもよそ見しながら話してる感じの魔王のリアクションが、妙に懐かしかった。
最後は白馬亭に戻って、伝書鳩を往復させながら久しぶりに遅い時間まで留守番。
自分が話すより、聞いている方が好きだな。
相手によるんだろうけども。
戦いそれ自体を求める者。
手段としてやむなく選ぶ者。
オレは戦う事も、傷つける事も好きではないから、自分が斬った事を忘れないために剣を取った。
嫌でも手に残る感触が、自分の罪深さを何度でも思い出させる。
戦士として、リスペクトできる相手と力を尽くして戦ってみたいという気持ちも多少はあるけれど、見世物ではもちろん、できる事なら稽古でも人に切っ先を向けるのは避けたい。
稽古も、相手の気合というか本気度だよな、大事なのは。
腰抜けの戯言、か。
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プロフィール
HN:
Berthold
性別:
男性
自己紹介:
本名Bernd=Ferdinand=Berthold。
元は異世界の新米騎士であったが事情により出奔し、魔術師の転送魔法によってソーサリアの出雲シャードに送り出された。
各地を放浪した末自由な鷹の騎士団を創設し、慈悲の砂漠を本拠地と定めての活動も2007年10月に終結。
2007年12月31日に出雲シャードを後にし愛馬Rocinanteと共に遍歴の旅に出た。
飛鳥シャードに滞在中の2008年7月からアクシデントによりブリタニアを離れる事3ヶ月、体調が思わしくないために旅を中断し出雲シャードに帰還。
体調が上向くと共に環境が大きく変わる中、独り身に戻った事もあり、中断していた旅を再開する事に。
現在は出雲シャードに戻って奮闘中。
元は異世界の新米騎士であったが事情により出奔し、魔術師の転送魔法によってソーサリアの出雲シャードに送り出された。
各地を放浪した末自由な鷹の騎士団を創設し、慈悲の砂漠を本拠地と定めての活動も2007年10月に終結。
2007年12月31日に出雲シャードを後にし愛馬Rocinanteと共に遍歴の旅に出た。
飛鳥シャードに滞在中の2008年7月からアクシデントによりブリタニアを離れる事3ヶ月、体調が思わしくないために旅を中断し出雲シャードに帰還。
体調が上向くと共に環境が大きく変わる中、独り身に戻った事もあり、中断していた旅を再開する事に。
現在は出雲シャードに戻って奮闘中。
独り言
・この日誌はBertholdがブリタニアでの生活の中で見知った事、経験したこと、考えたことなどをBertholdの視点で綴っています。
・人によっては面白くない、不愉快に感じることもあるかもしれません。その時はさっさと他の面白いサイトへ飛びましょう。
・あくまでもBertholdの日誌なので、起こった事実、見知った話に対してBertholdが思った事や人が知りえない内容を先行して書いてあることもあります。そういう内容についてブリタニアで話しかけられても期待するリアクションをしない、またはできない事もあります。ご了承下さい。
・人によっては面白くない、不愉快に感じることもあるかもしれません。その時はさっさと他の面白いサイトへ飛びましょう。
・あくまでもBertholdの日誌なので、起こった事実、見知った話に対してBertholdが思った事や人が知りえない内容を先行して書いてあることもあります。そういう内容についてブリタニアで話しかけられても期待するリアクションをしない、またはできない事もあります。ご了承下さい。
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